土地
一戸建
マンション
まずは予算を決めましょう!
適正な家賃は一般的に月収の3分の1程度だと言われています。
家賃の他に管理費、共益費、車を持っている場合は駐車場代も含めて計算しておきましょう。
また、仲介手数料や敷金礼金などの初期費用として家賃の6か月分は準備しておくのが好ましいとされています。
ギリギリの生活にならないように無理のない予算設定をすることが大切です。
譲れないポイントを決めておきましょう!
新生活のライフスタイルで「ここは譲れない!」というポイントがあれば事前にメモに書き出しておきましょう。
間取りや陽当たり、スーパーや駅までの距離など毎日のルーティーンに負担の無い環境が好ましいでしょう。
内部見学時に注意するポイント
-
1. 室内の明るさ
日中、電気をつけないでどのくらいの明るさでしょうか。
どれだけお部屋で過ごす時間が短くても、朝きちんと陽が入ってすっきりと目覚められるお部屋はやはり大切です。
周辺の建物によって陽当たりがさえぎられてないか、図面や写真だけでは分からないので是非現地で体感してみて下さい。 -
2. 音
お隣の生活音や上のお部屋の生活音については、木造や鉄骨造よりRC造マンションを選ぶことである程度防げますが、幹線道路や線路沿いが近い、学校施設があると時間帯や学園祭の時期は賑やかになります。
一度周辺施設も含めて「音」を意識してみてはいかがでしょうか。 -
3. サイズチェック
窓のサイズは規格のカーテンを設置できるのか、またエレベーターなどの扉の大きさと開き具合で家具を通すことが出来るのか、図面には含まれていない壁の厚みの半分が含まれていない事になりますので、物を置くスペースなどを考慮して測っておくといいでしょう。
電源(コンセント)の位置なども確認しておくと二度手間になりません。 -
4. 収納スペース
できるだけ物を増やさずに暮らしていても、衣類や趣味のグッズで収納スペースが足りなくなりがち。
玄関先の靴が出しっぱなしになり出入りし辛くなってしまったり、新たに収納棚を購入しなくてはならなくなったりという事にならないように、現在持っている荷物が収納できるのか、十分な収納スペースがあるかチェックしましょう。 -
5. 周辺施設・環境
実際に建物の周辺を歩いてみましょう。
利用する駅やスーパー、隣接する建物や近隣の飲食店、街の雰囲気などを確認しましょう。
実際に歩いてみて思ったより遠かった、または意外と便利な施設がたくさんあって住みやすそうなど、一つの判断材料になります。
また日中だけでなく夜の様子をチェックしておくとより納得のいく生活スタイルをイメージしやすくなるでしょう。